添川一世  ICHIYO SOEKAWA 

きっと皆さん、私は何をやる人なんだろう? っと思ってらっしゃるでしょうね。

何でも屋です!笑。いえいえ。私の肩書きを、そして私という人間を一言で語るのはとても難しいと思います。

I AM,

建築スペースデザイナー : 建築家やインテリアデザイナーと呼びたくないのは、私のデザインのプロセスはユニークで、フロアプランから立面図、外装、全面的仕上がりのデザイン、庭のデザイン(作業を含む)、ご近所さんとのデザインの兼ね合い、エコで地球の環境を良くする為のデザイン、お箸1本を入れる場所までのスペースをしっかる全てをイメージしてデザインするからです。

ALL IN ONE! ていう感じでしょうか。

ガーデナー:ガーデナーとしてはまだ新米ですが、バイリンガルと絶対音感/第六感という武器を使い、独学で海外と日本の古き良き有機な情報を取り入れて、行動力という剣で、地球を元気に取り戻す為のガーデニングを東京のど真ん中で、自分一人の力で、素手で作業をして、土の改良、収穫した野菜や花から種をとり、またその種から野菜や花を育てるという掛け替えのない地球のサイクルを繋ぐという体験をし、最近ではご近所さんに生ごみコンポストや、ボカシ肥料の作り方等を伝授出来るようになりました。

FOODIE : 料理研究家ではなく、フーディー。 メニューを作ってそれに従って食事を作るのではなく、今日何が家庭菜園でとれたか、何を頂いたか、何が冷蔵庫にあるか 食材を見て想像力を膨らませ自分の舌がどういう味を、どんな歯ごたえの物を欲しているかでクリエートする、食いしん坊です。 私は一生涯予防注射をうけていません。一番最初の予防注射をした後に高熱を出し、死にそうになり、それ以来私の母は私に予防注射をさせませんでした。私の体が繊細に出来ていたからか?、はたまた予防注射を受けていないから?私の体は敏感。 小さい頃から胃腸が弱く、防腐剤等が入っている食べ物を口にいれれば必ず調子が悪くなります。歩く化学薬品探知機です! 笑。 ですので、食べ物にはとても気をつけていた方なのですが、私の一人息子が17歳になってから急にアレルギーを起こし、そこからより一層、口の中に入れる物、体の中に入れる物のCHOICEをするようになりました。でも、アレルギーがあるから味のない食事、香りのない食事、色のない食事をするなんて、ナンセンス! 食はその日の希望にも変わるりえる大切な物、だから毎日楽しいHAPPYな食事をクリエートします。

ライフスタイルデザイナー私、一世としましては、もう一つの武器、センスの良さと先見の目、”ゴミを見ると宝物に見える目!”を使い、ただ単にエコに有機でガーデニングをしたり、買ってきた物を組み合わせてインテリアコーディネートをするのではなく!リサイクルはあたりまえ!廃材をアートに、しかも使いやすい物にDIYをする事で、お金をかけなくても素敵な、心地よいガーデニング、建築、家、インテリア、服、食 =ライフスタイルがおくれる事を日々の私の暮らしぶりで実証し発信をしております。「世の中役にたつのは行動力とセンスの良さ!」私を通じて、もっと皆様が 「あ、これは素敵!」「あ、こんなやり方が出来るんだ!」「私もこういう物を創りたい!」等と、インスピレーションを与えられる一生涯クリエーターでありたいと日々思っております。  Love&Peace  一世

 

全てはこの南青山の古い日本家屋から始まりました。

南青山で? 古い日本家屋?
南青山と言えばトップブランドファッション業界等のビルが立ち並ぶ街。その中でつい最近、2003年まで、大きな松の木や、キンモクセイの木、四季折々の違った顔や香りで楽しませてくれる中庭を囲む、木と紙で出来た日本家屋が建っていました。

そして、その同じ敷地内には、明治初期に建てられた洋館もありました。日本の歴史の流れを感じさせる家でした。敷地の一歩外に出れば大都会、でも中はそれとかけ離れ、ゆっくりとした時間の流れる環境;自然、歴史、異文化の共存する都会のオアシス。

 

 

 

このSPACEの中でデザイナー添川一世は育ちました。その環境が何をデザイナーに与えてくれたのか?それは、偉大な天からのギフトでした。

古い日本家屋の中で生活をするという事はデザインだけではなく、日本の精神性までも学べた貴重な体験ですが、その反面、現代人の生活様式には不便等、困難な事も沢山ありました。

が、そのおかげで、少しずつ、自分の手で手直しをしながら、日本建築の素晴らしさを再び見いだし、「日本における古い物には神が宿る」という精神性を学び

それを敬い、自然と育み、異文化と交わりながら生活してゆけるスペースをデザイン出来る術を身につけられたのです。

Villa ISIS Design Studio/ICHIYO SOEKAWAがデザインする建築スペースの原点は全てここにあります。
現代の人間にとって大切なSPACE
風・気の流れるSPACE
自然と共に暮らすSPACE
平和の音がするSPACE
そんなSPACEをVilla ISIS Design Studio・ICHIYO  SOEKAWAは創り出します。
そして、個人宅においては、家族のライフスタイルや生活習慣等を十分にヒヤリングして生活動線を整えつつデザインをするのが、デザイナー、一世の特技でもあります。

惜しくも、10年前にこの素晴らしい、古い日本家屋は色々な事情で取り壊さなければいけない状況になってしまいましたが、
デザイナー、添川一世はその土地の魂を尊重しつつ、Villa ISIS Minami Aoyamaがデザインされ、建築されました。
大都会の中のマンションなのに、広いルーフガーデンや庭がある。一階部分の庭は、以前の日本家屋にあった古い庭を一部残して作られました。
当時10年程前、螺旋階段のあるメゾネットマンション+ルーフガーデンというデザイン物件は東京にはほとんど無かったように思いますが、10年後の今、

この形態が東京のあちらこちらで見られるようになっています。
竣工直後に「王様のブランチ」等数々のメディアで紹介されたVilla ISIS Minami Aoyama
そんな東京のアパート、マンションのデザインの流行の火付けになったのだと思います。
建築物  インテリア  空間 自然
外、中、その間の空気、自然、この全てが共鳴し合わなければ和む空間は創り出せないとデザイナー、添川一世は思います。
ただ、家の外身を建てるだけではなく、ただ、中の内装を変えるだけではなく、
そこに住む人、泊まる人が育める環境をイメージしながら、トータルでSPACEをデザインする事が出来きる、
それがVilla ISIS Design Studio / デザイナー、添川一世の才能です。

近年では、地球環境の改善にも繋がる、都会だからこそ土と戯れられるスペースを個人宅内に作るプロジェクトを手がけたいと、手始めに自分の駐車場をお洒落尚且つプロダクティブな

家庭菜園に自らの手で施し、土壌改良のノウハウ等、独学で取得し、そのノウハウをもデザインの一環として伝授できる様にと励んでいる。


雑誌の掲載、連載、メディア出演等お気軽にお問い合わせ下さい。villaisis@me.com

小規模リゾートホテル、別荘、個人宅、お庭のデザイン、コンサルティング承ります。villaisis@me.com

 

【Villa ISIS 南青山のデザインとは】
現在管理をさせていただいているVilla ISIS 南青山の全7室(現在)は、ユニット毎に全て違うテイストを明確に打ち出しています。
部屋の動線、雰囲気、使う人のライフスタイルなど、それぞれのユニットにおける「確固としたイメージ」を先にデザインし、それに合わせて作り込んだ、オリジナルテイストがはっきりと存在しています。
多くの賃貸物件は、貸すための無難さ、あるいは反対のケースとして「デザイナーの趣味趣向が強すぎる」傾向に走りがちですが、Villa Isisの場合はまずはユーザーのことを最優先に考え、それを生かすデザインをされていると感じることができます。
また、単なる表層的なデザインにとどまらず、「気」の流れにも注意を払っていることは言うまでもありません。こうした細やかな気遣いが、大胆且つ都会的なデザインのなかにもどこかほっとできる、「Home」という要素が感じられる一番の理由なのかもしれません。
不動産業 ファースト・オリエント株式会社 雪下美奈子